寺だな

麻生の日々とかお知らせとか

【YOI】もしもの話 エーデルワイス2

こんにちは! 第二章がクランクアップを迎えたということで、ユーリ・プリセツキーさんと南健次郎さんにお話を伺いたいと思います。よろしくお願いします。

Y「よろしくお願いします」
M「よろしくお願いします」

勝生勇利さんとクリストフ・ジャコメッティさんにも同じ質問をしていますが、「エーデルワイスは踊らない」のお話が来たときの、率直なお気持ちを教えてください。

Y「ついに来たかって感じかな。オメガバースは今流行ってるし、そのうちオメガバースの話が来るんじゃないかなって思ってたんで」

M「僕は勝生さんと共演できるってだけで有頂天でした。勝生さんのことは競技ダンスの大会を見に行って知ったんですが、まさか俳優業に転身して、こんなに早く共演出来る日が来るなんて思ってなかったので、中身なんて全然気にしませんでした」

Y「顔合わせのときに初めてオメガだって知ったんだっけ?」

M「そう! あれはやっちゃったなぁ……。ね?」

Y「いや、俺に同意を求められてもw」

憧れている人との共演は嬉しいですよね。顔合わせのときにテーマを知ったとなると、役作りが大変だったんじゃなですか?

M「あー……うーん。役作りって言っても、僕そのまんまって感じだったから、あんまり役作りらしい役作りはしてないんです。それよりも僕、中学生なんでw 高校生に見えるかなってところが気がかりでした」

Y「シークレットブーツ履く? ってからかわれてたよな」

M「そうなですよ。ほんと、酷いw」

ユーリさんは役作りに関してはいかがですか?

Y「僕は日本人らしさを消すことが難しかったです。見た目はこの通り白人なんですけどw 中身は100%日本人なんでw ヒョウ柄は……恥ずかしかったな」

M「でもね、ユーラってすっごくヒョウ柄似合うんですよ。衣装着てるユーラに写真撮って良い?って聞いたら、携帯割るぞって言われたから撮ってないんですけどね。写真欲しかったなぁ」

ドラマではアニマル柄が好きな設定ですからねw
これは用意されているシナリオと関係ないのですが、お二人はどんな結末を望みますか?

Y「結末ですか?」

M「まだ台本もらってないから、想像したことないな」

Y「強いて言うならヴィクトルが立ち直るエンドですかね。僕は役柄上、ヴィクトルさんと一緒に撮影に入ることが多いので、葛藤やしがらみを全部捨ててリビングレジェンドに戻った姿を見てみたいです」

M「僕は勇利が幸せになってくれればそれでいいです。勇利くんの演技を見てると、堪らなく辛くなるんです。すごく上手いですよね、演じるの。第二章には勇利が南にヴィクトルとの関係を問いただすシーンがあるんですけど、台詞とか表情とかに『足りないのは分かるけど、何が足りないのか分からない』っていうもどかしさみたいなものが滲み出てるんです。それが辛くて、何度か泣いちゃってNG出しちゃいましたw」

Y「あれはマジでない」

M「僕もないって思ったw」

では最後に、「エーデルワイスは踊らない 第二章」の見所を教えてください。

Y「第二章は三章へと繋がる序曲のような意味合いが強いので、第一章のような盛り上がりはないかもしれませんが、細切れになったフィルムをつなげたような日常を楽しんでいただければ嬉しいです。ユーリや南など、周囲も自然と巻き込まれていくので、問題を共有する仲間が増えていきます。第三章に向かって彼らがどう動くのか、どういう展開になるのか、想像しながら見ていただきたいです」

ありがとうございます。
本日は「エーデルワイスは踊らない」からユーリ・プリセツキーさん、南健次郎さんにお話を伺いました。お忙しい中、お時間を作っていただきまして、ありがとうございました!