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麻生の日々とかお知らせとか

【YOI】もしもの話 設定

「もしもYOIがドラマだったら、その舞台裏が見てみたいんじゃねーの!?」略して「もしもの話」の設定集です。

 

■勝生勇利(20

日本生まれ、日本育ち。幼稚園からインターナショナルスクールに通っているので英語はぺらぺら。

子役をちまちまやっていて芸歴自体は長いが、俳優業より小4から始めた競技ダンスが面白すぎてひたすらダンスしてた。

パートナーは同じダンススクールに通っていた女の子。全日本ジュニアの大会に何度か出ていて、全中では個人総合で3位に入賞。結構すごい結果残してる。

負けず嫌いなので勉強もそこそこやって、学年の上位陣には入っていた。

仕事面では、ダンスをやるために俳優はお休みしてモデルへ。高校入学時に競技ダンスはやめて俳優業に戻る。

ピチットくんとは小6の始業式(秋)に出会うも、ものすごい塩対応。気づいたらそこにいるレベルで気づかなかったけど、ピチット君のもうアタックでくっついた……違う、仲良くなった。現在は同じ事務所で活動してる。

ちなみはフィギュアスケートはおろか、遊びでスケートもしたことない。この仕事でフィギュアを始めて、もう一回ダンスやりたいと思い始めている。

 

■ヴィクトル・ニキフォロフ27

ロシア生まれ、日本育ち。日本人(父)とロシア人(母)のハーフ。日本での生活が長いため、日本語しかしゃべれない。母親と話すときも日本語。完璧主義だがどこか抜けてる。作中のヴィクトルにとても近い。

プロ根性でなんでもやる。

役作りのために髪の毛をアッシュに染めたり(本当は茶)、撮影中はカラコン(本当は茶)を入れたりしてる。

 

■ユーリ・プリセツキー(17

ロシア系クォーター。ロシアの血が強いので日本人の片鱗がない。ロシア語、日本語どちらも話せる。

もともとモデルさん。すごくプロ意識強くて頑固。でも自分が納得すればあっさり変えてくれる。勉強は嫌い。たまに勇利に課題を手伝ってもらっている。南かわいい。

 

■クリストフ・ジャコメッティ(24)

スイス生まれ、カナダ育ち。両親が日本びいきで、バカンスはだいたい日本だった。高校生のときに日本に留学したのがきっかけで日本に移住を決意。高校を卒業後、日本の大学に進学し、雑誌のスカウトをきっかけにモデルになる。英語、フランス語、イタリア語、日本語を話す。

 

■ピチット・チュラノン(20

タイ生まれ、アメリカ育ち。小6までデトロイトにいて、その間にフィギュアをやっていた。習い事程度にやっていたため、地区大会までしか出ていない。チェレスティーノが指導しているリンクで練習していたため、たまにチェレスティーノに教えてもらっていた(タダ)。まじめにやればジュニアで世界大会に出られると何度も言われていたが、練習がいやでずっと断り続けていた。

6父親が日本に転勤になり、近くのインターナショナルスクールに編入する。そこで勇利と出会う。

声をかけた勇利があまりそっけないので、逆に燃えてアタックしまくる。

日本に来てからもバレエとフィギュアは続けていたが、高校に入るときにフィギュアはすっぱりやめた(シニアに転向しろといわれたのが原因)。

SNSオンチでツイッターもろくに使えない。YOIの設定上、携帯は使いこなせないとまずいので自撮りの練習はしてる。

基本的にクール。勇利の前では割と年相応の対応をする。勇利大好き。

 

■南健次郎(15

日本生まれ、日本育ち。たまたま兄が出ていた競技ダンスの試合を見に行って勇利を見かけ、一目ぼれ。俺もこんな風になる的な決意の元、競技ダンスを始める。勇利が引退したとき号泣した。

勇利の後を追って俳優業を始める。どんなに勇利に塩対応されてもめげない。一生ついていく。

最近、ピチットの存在に気づいて、すごく邪魔だと思ってる。

プライベートではユリオが好き。

 

■ミナコ(32

器械体操をやっていて、現在はアクションやスタントもこなす女優。

 

■ミラ(16

オーディション組。まだ駆け出し。ユーリは好きだが馬鹿は嫌い。

 

■西郡優子(23

元アイドル。フィギュア経験者。ミーハーで、アイドルのオーディションに受かっちゃったからフィギュアやめた。

勇利とユーリのファンで、このドラマに出られて貧血起こしてる系女子。

 

■リリア・バラノフスカヤ(45

元スーパーモデル。ヴィクトルにロシア語教えてる。ヴィクトルにだけ厳しい。