寺だな

麻生の日々とかお知らせとか

秋だな

どうも。お久しぶりです。麻生です。

 

気付けば最終更新が7月でしたね。

言い訳をすれば、8月はちょー繁忙期で同人とかブログとかぶっちゃけ何にも出来ないっていうね! そんな中、原稿を書ききった私はある意味仕事より頑張った気がします。

 

9月10日の氷奏ストラースチ5で、7月に書いていたお話が2冊とも無事に刊行できました。よかったよかった。

[R-18] 【ヴィク勇】「【YOI】エーデルワイスは踊らない【9/10氷奏5】」イラスト/麻生祐@次は年明け [pixiv]

ブログで初出しなのにこんなこと書くのはアレですが、2冊とも既に通販完売で……汗 どこに問い合わせしても手に入らない状況です。K部さんの店頭に「エーデルワイスは踊らない/ヴィク勇版」が1冊あるのみです。

とらさんからはクリ勇版を再版してくれ〜という通知が来たので、10月の初旬に合わせて再版させていただくことになりました。欲しい方はお待ちください…。

 

エーデルワイスは踊らない」は、ヴィク勇エンドとクリ勇エンドがあるのに、クリ勇の方が通販でもDLでも人気ある気がします。なんでかな…。原因は麻生にはようわからんとです。

 

現在は仕事が一段落付いたのでのろのろ年明けの原稿を始めてます。毎年春コミには出てたんですが、来年は春コミにYOIがないみたいなんで、2月か3月の大阪に出ようと思ってます。次のお話はエーデルワイスのクリ勇版の続編です。アンケート取ったらクリ勇版書けよって言われた…ので。麻生はいつの間にかクリ勇の人になっていたんだ…。

ま、下半期はそんなにばたばたしないので、少しずつ支部にあげながら頑張ります。

 

ではでは〜。

 

 

夏になって……

お久しいです。麻生です。

 

私は夏と冬が死ぬほど忙しい仕事をしています。

自分で望んでその会社に入り、自分で望んでその部署にいるのですが、やっぱり忙しいのは嫌だなぁと思います。

それは勤めている会社が嫌だとか、業界が嫌だとかいうものではなくて、単純に作業量が膨大だから嫌!って感じです。この一瞬を過ぎれば別にどってことない日常に戻るんですけどね。

 

私の場合は常に小説を書いていないとダメなタイプで、それがストレス発散になっているのですが、執筆もままならないほど忙しいです。もうやだなー。ってなるくらいには。

 

親にも友達にも、なんでそんな業界いるの?といわれますが、仕方ないんすよ、私、忙しくない会社はダメなんで。仕事に忙殺されるのは嫌だけど、ある程度忙しいところが好きなんです。好きなときに休みが取れなくても、他部署から仕事が回ってきても、別にそれはそれでいい。そういう場に身を置いていること自体が成長の一助になっているのだと考えています。

 

こうして忙しい時間は、執筆には確かにマイナスだけど、知識をためる時間としてはとても有意義なんです。

人は時間がないと何でも速くこなそうとします。おかげさまで検索スキルはすっごく高くなりましたし、タイピングも速くなりました。聞かれたことを調べて、伝えるのも速くなった。Excellent。

まぁ、要は、私が仕事人間なだけなんですけどね。医療系従事者でもないし、捜査に携わっているわけでもないし、ましてスポーツ選手でもない、忙しいだけの仕事人です。

今、書いている「エーデルワイスは踊らない」も続きを書く時間がないくらいですが、たぶん落とさずにいけると思います。仕事人ですから。

 

さて、続きを書くかぁ。

【YOI】もしもの話 エーデルワイス3

 こんにちは! 「エーデルワイスは踊らない」第三章がついに完結しました! 既にこのインタビューも恒例となりつつあって、嬉しい限りです。今回お招きしたのはヴィクトル・ニキフォロフさんとクリストフ・ジャコメッティさんです。

V「よろしくお願いしますー」
C「よろしくお願いします」

こうしてお二人が並ぶと……圧巻ですね。

V「いやぁ……僕は勇利と一緒に出たかったんですけどね」
C(苦笑)

勝生さんをお呼びできないのは残念です。でも今回は……クリストフさんと一緒でお願いします(笑

V「わかりました(笑」

ではインタビューを始めたいと思います。第三章が終わり、ドラマも終盤へ差し掛かっています。お話はシリアス展開が多いと思いますが、現場の雰囲気はいかがですか?

V「全然ぴりぴりしてないですよ。シリアスシーンが多いので、暗くなりすぎないようにしてます。この前のカメラさんの誕生日には、みんなでケーキ用意してお祝いしましたよ」
C「あー、俺、その日別スタだった。ケーキ食べたかったのに」
V「残念」

クリストフさんとヴィクトルさんの共演シーンはまだありませんが、現場の雰囲気は似たような感じですか?

C「そうですね。僕の所もそんなにかわりませんよ。だいたい勇利が健次郎とふざけてますね」

勝生さんは真面目なイメージあるので意外ですね。

C「勇利も健次郎も競技ダンスをやってたので、休憩時間に踊り始めたりするし、前日の仕事が長引いてうたた寝してる真利の顔に落書きしたりしてますよ」
V「マジかよwww それで撮影大丈夫なの?」
C「だいたい落書きした紙を貼り付けてるから大丈夫」

ちなみに何が書いてあるんですか?

C「冷蔵庫にアイスあるよ、とかw そういうw」
V「優しさw」

面白そうな現場ですね。では、次の質問です。これまでの撮影シーンで、ここは大変だったというシーンはありますか。

V「まだないですね。今回、全然勇利の設定を見てないんですよ。ヴィクトルは勇利の状態を知らないので、僕も知識を入れないようにしています。『知らない』演技って大変なので」
C「だから僕たちの撮影のときは絶対現場に来ませんよ。僕たちは差し入れ持っていったりしてるんですけど」
V「仕方ないだろう。撮影見ちゃったら余計な知識入って集中できなくなるんだ」
C「まぁ、分かるよw」

クリストフさんはいかがですか?

C「大変だったのは勇利とのすれ違いシーンですね。すっごく真剣なシーンじゃないですか。勇利の気持ちとクリスの気持ちがぶつかって、初めてクリスが勇利に声を荒げるんですけど、一つ一つの台詞が長いのでお互い噛みまくってしまってw」

長い台詞は大変ですよね。覚えるのも、言うのも。

C「そうなんですよ。最終的に全然シリアスな気分にならなくて大変でしたよ」

ではここで、そのNGシーンをどうぞ。

クリスの別邸で向かい合っているシーン

OK take

「勇利、俺は君を傷つけたかったわけじゃない」
「わかってるよ」
「ヴィクトルが運命じゃない可能性だってある。番ってしまえば君を安心させられたかもしれない。でももし、本当にヴィクトルが運命の番だったら? Ωは運命には逆らえない。君はどうやってもヴィクトルの所に行きたくなる。そうなったら俺は君との番を切らなきゃいけない。俺が平気でも、Ωの精神的な負担はもの凄く大きいんだ」

切ないシーンですよね。

C「すごく切ないですね。思わず必死になっちゃうんですけど、必死になると噛むんですよね」

NGtake

「勇利、俺は君を傷つけたかったわけじゃない」
「わかってるよ」
「ヴィクトルが運命じゃないかもしれない」
「クリス、台詞違う(真顔)」
「ごめん(真顔)」

take2

「勇利、俺は君を傷つけたかったわけじゃない」
「わかってるよ」
「ヴィクトルが運命じゃない可能性だってある。番ってしまえば君を安心させさせ……ごめんなさい!(やっちまったって顔で立ち上がる)」
「wwwww」

take3

「勇利、俺は君を傷つけたかったわけじゃない」
「わかってるよ」
「ヴィクトルが運命じゃない可能性だってある。番ってしまえば君を安心させられたかもしれない。でももし、本当にヴィクトルが運命の番だったら? αは運命には逆らえない。ん?」
「!?」
「もう一回お願いします(やだーもー><)」
「(大爆笑)」

C「もっとリテイクしてますよ。このあと全然台詞言えなくて、勇利に涙涸れたって言われました」
V「クリスはうらやましいくらい勇利と一緒にいるから、少し分けて欲しい」
C「無茶言うなよw」

ヴィクトルさんのNGシーンも頂いてますよ。

V「え!?」

OKtake

「構わない。連絡してみてくれないか」
「うーん。わかりました。電話は気付かないかもしれないから、メッセージ送っておきますね」
「ありがとう。勇利から返事が来たら俺に連絡してほしい」
(ヴィクトルと香奈子がアドレス交換をする。ヴィクトルが去って、香奈子が勇利に電話する)
「もしもし、勇利くん? 近くにクリスいる?」

NGtake

「構わない。連絡してみてくれないか」
「うーん。わかりました。電話は気付かないかもしれないから、メッセージ送っておきますね」
「ありがとう。勇利から返事が来たら俺に連絡してほしい」
(ヴィクトルと香奈子がアドレス交換をする。ヴィクトルが去って、香奈子が勇利に電話する)
「もしもし、勇利くん?」
(ピンぼけになった香奈子の背面で、ヴィクトルが段差踏み外して転ける)

C「落ちたwww」
V「えー! これ取ってあったの!? 恥ずかしー」

クリストフさんのNGをもらうついでに付けてもらいましたw
さて、次の質問です。第三章はキャラクターがたくさん出てきた回でしたが、どのシーンの撮影が一番印象に残っていますか?

V「僕は真利との撮影一択ですね。ヴィクトルが長谷津に戻って、勇利の部屋に入ろうとするシーンがあるんですが、そこの撮影が一番印象に残っています。あんまり言うとネタバレになっちゃうんですけど、真利のシーンはほとんどなくて、彼女がヴィクトルをどう思っているかは、このシーンだけでしか分からないんですよ。他のキャラクターはヴィクトルを責めたり、怒ったりしないんですが、彼女だけは違うんです。その上、演技が上手いんですよ。僕が思わずドキッとするような言い方をする。本当に攻められてるみたいで辛かったのがいい思い出です」

C「さっきのNGシーン以外ないです。NG出しまくったっていうのもありますけど、シーンとして一番完成されていると思うんです。結末の次くらいに重要なシーンなんじゃないかな」

どちらのシーンも思いがこもっていて、見応えがありそうですね。
では、そろそろお時間ですので、本日はこれで終了となります。貴重なお時間、ありがとうございました。

通販について

おこんにちは。麻生です。

 

埼玉はどんより曇ってます。麻生さんの頭が痛いです。やだやだ。

さて、「My Brightness」「エーデルワイスは踊らない 第1章」ですが、虎の穴さまで取り扱いが決まりました。

本日、先方に発送してきたのですが、今回の納品は手元の本が少なすぎてやばい感じです。

 

My Brightness

http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/54/82/040030548236.html

エーデルワイスは踊らない 第1章

http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/54/75/040030547571.html

【YOI】もしもの話 エーデルワイス2

こんにちは! 第二章がクランクアップを迎えたということで、ユーリ・プリセツキーさんと南健次郎さんにお話を伺いたいと思います。よろしくお願いします。

Y「よろしくお願いします」
M「よろしくお願いします」

勝生勇利さんとクリストフ・ジャコメッティさんにも同じ質問をしていますが、「エーデルワイスは踊らない」のお話が来たときの、率直なお気持ちを教えてください。

Y「ついに来たかって感じかな。オメガバースは今流行ってるし、そのうちオメガバースの話が来るんじゃないかなって思ってたんで」

M「僕は勝生さんと共演できるってだけで有頂天でした。勝生さんのことは競技ダンスの大会を見に行って知ったんですが、まさか俳優業に転身して、こんなに早く共演出来る日が来るなんて思ってなかったので、中身なんて全然気にしませんでした」

Y「顔合わせのときに初めてオメガだって知ったんだっけ?」

M「そう! あれはやっちゃったなぁ……。ね?」

Y「いや、俺に同意を求められてもw」

憧れている人との共演は嬉しいですよね。顔合わせのときにテーマを知ったとなると、役作りが大変だったんじゃなですか?

M「あー……うーん。役作りって言っても、僕そのまんまって感じだったから、あんまり役作りらしい役作りはしてないんです。それよりも僕、中学生なんでw 高校生に見えるかなってところが気がかりでした」

Y「シークレットブーツ履く? ってからかわれてたよな」

M「そうなですよ。ほんと、酷いw」

ユーリさんは役作りに関してはいかがですか?

Y「僕は日本人らしさを消すことが難しかったです。見た目はこの通り白人なんですけどw 中身は100%日本人なんでw ヒョウ柄は……恥ずかしかったな」

M「でもね、ユーラってすっごくヒョウ柄似合うんですよ。衣装着てるユーラに写真撮って良い?って聞いたら、携帯割るぞって言われたから撮ってないんですけどね。写真欲しかったなぁ」

ドラマではアニマル柄が好きな設定ですからねw
これは用意されているシナリオと関係ないのですが、お二人はどんな結末を望みますか?

Y「結末ですか?」

M「まだ台本もらってないから、想像したことないな」

Y「強いて言うならヴィクトルが立ち直るエンドですかね。僕は役柄上、ヴィクトルさんと一緒に撮影に入ることが多いので、葛藤やしがらみを全部捨ててリビングレジェンドに戻った姿を見てみたいです」

M「僕は勇利が幸せになってくれればそれでいいです。勇利くんの演技を見てると、堪らなく辛くなるんです。すごく上手いですよね、演じるの。第二章には勇利が南にヴィクトルとの関係を問いただすシーンがあるんですけど、台詞とか表情とかに『足りないのは分かるけど、何が足りないのか分からない』っていうもどかしさみたいなものが滲み出てるんです。それが辛くて、何度か泣いちゃってNG出しちゃいましたw」

Y「あれはマジでない」

M「僕もないって思ったw」

では最後に、「エーデルワイスは踊らない 第二章」の見所を教えてください。

Y「第二章は三章へと繋がる序曲のような意味合いが強いので、第一章のような盛り上がりはないかもしれませんが、細切れになったフィルムをつなげたような日常を楽しんでいただければ嬉しいです。ユーリや南など、周囲も自然と巻き込まれていくので、問題を共有する仲間が増えていきます。第三章に向かって彼らがどう動くのか、どういう展開になるのか、想像しながら見ていただきたいです」

ありがとうございます。
本日は「エーデルワイスは踊らない」からユーリ・プリセツキーさん、南健次郎さんにお話を伺いました。お忙しい中、お時間を作っていただきまして、ありがとうございました!

【YOI】もしもの話 エーデルワイス1

こんにちは! 「寺かな!」の麻生祐です。今回は「エーデルワイスは踊らない」より、主演の勝生勇利さん、助演のクリストフ・ジャコメッティさんをお迎えしてコメントを頂きたいと思います! では、よろしくお願いします!

エーデルワイスは踊らない」のお話が来たときの、率直なお気持ちを教えてください。

Y「正直言って、出来るのかなって思いました。オメガバースは設定が難しくて、イメージを作るのが大変でしたね」

クリストフさんはいかがですか?

C「僕はびっくりしたかな。こういうのって、だいたいヴィクトルに話が行くでしょう? 話が来た当初は本当に僕なの? って何度も確認しましたよ」

確かにそうですよね。珍しい組み合わせですからね。

C「本当に僕なんだって分かってからは、精一杯彼を愛そうと思いましたよw」

Y「なんかそれ語弊があるよw」

C「そんなことないよ。勇利を心から愛せるかどうかがこの役のポイントなんだから」

クリスがとても勇利を大事にしていることが伝わりますw 役作りで大変だったことはなんですか?

C「勇利と同じ気持ちにならないようにすることです。クリスは勇利が大好きだし、とても大切なんだけど、勇利がクリスを好きな気持ちとはちょっと違う。今までの記憶がある分、一歩引いたところから彼を見てるんです。だから単純な恋にならないようにすることに気を遣いました」

Y「Ω性を意識することですね。現実世界はαとかΩとかないじゃないですか。僕は特にΩなので、ヒート状態になるとどうなるかとか、普段は社会的にどうかとか、そういうところを意識することに注力しました」

C「確かに二次性って難しい。僕もαだって言われて戸惑った覚えがあります。ヒート状態のときにΩに欲情するって言われても、僕自身、どうしても欲しいってなったことがないからイメージできなくて。シーンひとつひとつでの心の在り方をどうするかが課題でした」

なるほど。今回、第一章がクランクアップを迎えて公開になりました。これから第二章、第三章と撮影が進んでいきますが、用意されているシナリオと関係なく、お二人はどんな結末を望みますか?

C「クリスが勇利と番になる結末ですね。クリスはジュニア時代からずっと勇利を見てきて、今も勇利の将来のために我慢していたりするので、できればそうなってもらいたいなと。ただ、運命の番っていうのがどれだけ強いきずななのか分からないので、あんまり高望みできないなw」

Y「僕もクリスと番になる結末が見たいです。演じていて、すっごく好きなんだなっていうのがわかるし、台本に登場人物の心情が書いてあるんですけど……あれを読むだけで“なんでヴィクトルが運命なんだろう?”って思っちゃうんですよねw クリスに譲って上げれば良いのにw」

ちなみにお二人は結末はご存じなんですか?

Y「いや、知らないです。まだそこまで台本をもらってないので」

そうなんですね。では最後に、「エーデルワイスは踊らない 第一章」の見所を教えてください。

Y「このお話はオメガバースという特殊な能力差がある世界のお話なので、そういった面での非日常を味わっていただきたいです。エーデルワイスは踊らないの一番のポイントは、主人公である勇利に肝心の記憶がないことです。彼自身は知らないだけの状態だから、あまり気にしないのですが、周りが色々な面で問題に直面したり葛藤したりする。そういう細かい描写に注目していただきたいですね」

ありがとうございます。本日は「エーデルワイスは踊らない」から勝生勇利さんとクリストフ・ジャコメッティさんにお話を伺いました。続編の撮影がまだ続きますが、クランクアップを迎えるまで頑張ってください!

【YOI】もしもの話 設定

「もしもYOIがドラマだったら、その舞台裏が見てみたいんじゃねーの!?」略して「もしもの話」の設定集です。

 

■勝生勇利(20

日本生まれ、日本育ち。幼稚園からインターナショナルスクールに通っているので英語はぺらぺら。

子役をちまちまやっていて芸歴自体は長いが、俳優業より小4から始めた競技ダンスが面白すぎてひたすらダンスしてた。

パートナーは同じダンススクールに通っていた女の子。全日本ジュニアの大会に何度か出ていて、全中では個人総合で3位に入賞。結構すごい結果残してる。

負けず嫌いなので勉強もそこそこやって、学年の上位陣には入っていた。

仕事面では、ダンスをやるために俳優はお休みしてモデルへ。高校入学時に競技ダンスはやめて俳優業に戻る。

ピチットくんとは小6の始業式(秋)に出会うも、ものすごい塩対応。気づいたらそこにいるレベルで気づかなかったけど、ピチット君のもうアタックでくっついた……違う、仲良くなった。現在は同じ事務所で活動してる。

ちなみはフィギュアスケートはおろか、遊びでスケートもしたことない。この仕事でフィギュアを始めて、もう一回ダンスやりたいと思い始めている。

 

■ヴィクトル・ニキフォロフ27

ロシア生まれ、日本育ち。日本人(父)とロシア人(母)のハーフ。日本での生活が長いため、日本語しかしゃべれない。母親と話すときも日本語。完璧主義だがどこか抜けてる。作中のヴィクトルにとても近い。

プロ根性でなんでもやる。

役作りのために髪の毛をアッシュに染めたり(本当は茶)、撮影中はカラコン(本当は茶)を入れたりしてる。

 

■ユーリ・プリセツキー(17

ロシア系クォーター。ロシアの血が強いので日本人の片鱗がない。ロシア語、日本語どちらも話せる。

もともとモデルさん。すごくプロ意識強くて頑固。でも自分が納得すればあっさり変えてくれる。勉強は嫌い。たまに勇利に課題を手伝ってもらっている。南かわいい。

 

■クリストフ・ジャコメッティ(24)

スイス生まれ、カナダ育ち。両親が日本びいきで、バカンスはだいたい日本だった。高校生のときに日本に留学したのがきっかけで日本に移住を決意。高校を卒業後、日本の大学に進学し、雑誌のスカウトをきっかけにモデルになる。英語、フランス語、イタリア語、日本語を話す。

 

■ピチット・チュラノン(20

タイ生まれ、アメリカ育ち。小6までデトロイトにいて、その間にフィギュアをやっていた。習い事程度にやっていたため、地区大会までしか出ていない。チェレスティーノが指導しているリンクで練習していたため、たまにチェレスティーノに教えてもらっていた(タダ)。まじめにやればジュニアで世界大会に出られると何度も言われていたが、練習がいやでずっと断り続けていた。

6父親が日本に転勤になり、近くのインターナショナルスクールに編入する。そこで勇利と出会う。

声をかけた勇利があまりそっけないので、逆に燃えてアタックしまくる。

日本に来てからもバレエとフィギュアは続けていたが、高校に入るときにフィギュアはすっぱりやめた(シニアに転向しろといわれたのが原因)。

SNSオンチでツイッターもろくに使えない。YOIの設定上、携帯は使いこなせないとまずいので自撮りの練習はしてる。

基本的にクール。勇利の前では割と年相応の対応をする。勇利大好き。

 

■南健次郎(15

日本生まれ、日本育ち。たまたま兄が出ていた競技ダンスの試合を見に行って勇利を見かけ、一目ぼれ。俺もこんな風になる的な決意の元、競技ダンスを始める。勇利が引退したとき号泣した。

勇利の後を追って俳優業を始める。どんなに勇利に塩対応されてもめげない。一生ついていく。

最近、ピチットの存在に気づいて、すごく邪魔だと思ってる。

プライベートではユリオが好き。

 

■ミナコ(32

器械体操をやっていて、現在はアクションやスタントもこなす女優。

 

■ミラ(16

オーディション組。まだ駆け出し。ユーリは好きだが馬鹿は嫌い。

 

■西郡優子(23

元アイドル。フィギュア経験者。ミーハーで、アイドルのオーディションに受かっちゃったからフィギュアやめた。

勇利とユーリのファンで、このドラマに出られて貧血起こしてる系女子。

 

■リリア・バラノフスカヤ(45

元スーパーモデル。ヴィクトルにロシア語教えてる。ヴィクトルにだけ厳しい。